独立系のNPO法人です!

食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。

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食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。

HACCP実践研究会4つの事業

01

HACCPシステム指導者等の
養成事業

・HACCP実務者養成講座
・フォローアップ研修会
・食品衛生等の研修会

02

HACCPシステム
普及啓発事業

・工場見学
・インターネットによる発信
・会報、解説書、カレンダー
・展示会出展

03

HACCPシステム
指導等事業
・HACCP自主認証業務
・HACCPシステムの
 相談指導
・HACCP実践研究会
 アソシエイツ活動
・技術交流

04

HACCPシステム
情報収集・提供事業
・食品衛生に関する企業
 団体との意見交換
・出版
・国内外情報収集







 「ほおずき」 

果実を袋状に包んで赤く枝にぶらさがり、夏を感じます。
 酷暑・猛暑、地震など製造環境の影響が気になる夏です。食品安全でも想定外について、もう一度見直していきましょう。外気温の想定外の条件、特に古い施設では外気取入れ空調設備の設計条件を確認します。建物の屋根や断熱性能で内部の壁面の温度が高くなっていませんか?室内空調温度が適正でも、壁面や屋根面からの輻射による表面温度が高いと人は熱く感じます。トンネルオーブンや連続式の加熱ラインなど装置の表面温度が高いところは輻射温度が高く作業環境としても、長時間作業できる環境ではないことがあります。局所換気や空調を導入している場合も、製造する製品への影響も配慮して対応していきましょう。フライヤーの前で作業者に後ろからスポットクーラーをあてることで、毛髪が混入したこともあります。異物混入対策を考えるときに、スポットクーラーの風の流れにもちょっと気を配ってみましょう。室内温度と外気温の差で作業室内の結露やドレンの排水などの処理も目を向けておきましょう。特に温度管理が必要な食材や製品については原材料や製品の輸送時の温度管理につても自社工場内だけでなく外部についても確認しておきましょう。夏季休暇など工場の長期休業できる時期の施設の環境整備に、HACCPリーダの人も現場調査に参加して施設管理と情報共有してみませんか? 
 HACCPリーダーになれる56HACCP実務者養成講座の202721820日開催(大井町きゅりあん)が決まりました。 

2026年6月20日
HACCPメールマガジンvol.182を配信しました
2026年4月10日
2025年12月4日
2025年10月10日
2025年10月3日