独立系のNPO法人です!

食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。

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食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。

HACCP実践研究会4つの事業

01

HACCPシステム指導者等の
養成事業

・HACCP実務者養成講座
・フォローアップ研修会
・食品衛生等の研修会

02

HACCPシステム
普及啓発事業

・工場見学
・インターネットによる発信
・会報、解説書、カレンダー
・展示会出展

03

HACCPシステム
指導等事業
・HACCP自主認証業務
・HACCPシステムの
 相談指導
・HACCP実践研究会
 アソシエイツ活動
・技術交流

04

HACCPシステム
情報収集・提供事業
・食品衛生に関する企業
 団体との意見交換
・出版
・国内外情報収集




 花屋で買った「ひまわり」です

ベースボールで日本人の活躍がニュースでとりあげられ、ホームランになぜかライスシャワー?として、ひまわりの種がとび、祝福されるシーンを目にします。この花の種は小さく花弁は立派です。種がたくさん見られるひまわりの花はゴッホも描いていますね。食用や油脂採取など、用途によりいろいろな品種があるようです。輸入する種子の生産者が食用として農薬などを制御しているか、保管や輸送時に異物が混入しないだろうか、販売者は用途含め商品の表示に記載され管理されているかなと、HACCP手法で考えてしまいます。生産者や流通含めたフードチェーンでの安全管理の統一や責任範囲がひまわりの種(生産から喫食までの)フローを考えながらの目線は、我々が危害を防ぐ習慣付けができるなか?安全文化につながってくるのでは、などと国際的になるスポーツの感激からちょっと考えてしまいました。78月は外部台風・大雨・猛暑など自然環境変化をふくめて、環境からの影響でも食中毒がふえる時期です。想定外の危害発生を防ぐのは書類管理は当然ですが、現場での変化を素早く感じ取る感性が大切です。現場での学習機会を増やしましょう、人材不足で未熟な方が増えている中で、人の感性も食品工場ではとっても大切だと思います。モニタリングでの変化や臭気の変化や肌感覚を「するどく」するために、現場での作業環境は快適ですか? 経営者や工場長の皆様! 学習機会と夏場の労働環境も再確認してください。HACCPリーダーになれる8月開催実務者養成講座もうすぐ、受講締め切りです。

2026年6月20日
HACCPメールマガジンvol.182を配信しました
2026年4月10日
2025年12月4日
2025年10月10日
2025年10月3日