独立系のNPO法人です!

食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。

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食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。

HACCP実践研究会4つの事業

01

HACCPシステム指導者等の
養成事業

・HACCP実務者養成講座
・フォローアップ研修会
・食品衛生等の研修会

02

HACCPシステム
普及啓発事業

・工場見学
・インターネットによる発信
・会報、解説書、カレンダー
・展示会出展

03

HACCPシステム
指導等事業
・HACCP自主認証業務
・HACCPシステムの
 相談指導
・HACCP実践研究会
 アソシエイツ活動
・技術交流

04

HACCPシステム
情報収集・提供事業
・食品衛生に関する企業
 団体との意見交換
・出版
・国内外情報収集

シソの花

庭に植えた「しその花」が咲き実をつけ始めました。刺身など日本料理に添えられる実はよい香です。日本食が世界的にブームです、海外からも日本人が知らない店などにもたくさん来店して、にぎわっています。日本食安全文化も伝わるといいですね。25年以上前ですがカリフォルニアの回転寿司店での新規開業をHACCP対応実例として視察しました。FDAと一緒に現場で協議して進めたそうです。何が危害要因か?菌増殖環境には何があるか?酢飯は腐らないのか?など日本では常識と思っていたことと他民族の中での食品安全視点の違いを経験しましたと日本人事業者の話でした。腐敗菌増加防止策として温度管理しにくい長時間回転ライン上で回ってしまっているすし皿の管理を時間管理で解決した(時間ごとに皿の色を変え、設定時間以上の皿の商品は廃棄する)、酢飯は腐敗しにくい(濃度管理が調理人の舌に頼っては外国人が担当できないので、きちんと計量して記録しておくこと)など、誰でも安全に製造できる環境と管理を作りだすこと。日本文化と異なる食品安全について学んだとともに日本食の安全文化は日本人が育てた財産だとも感じました。今は食文化も時代とともに変化してきて育って、レトルト食品や冷凍食品など調理をしなくても安全に食べられる時代です。今のままで大丈夫の考えが変化してきていることを、生産現場でも学びに生かしていきたいですね。HACCP法制化されて管理に活用している現場で、新たな人材教育としてHACCP手法を活用してみませんか?提案①担当した部署のポストイットなどで危害要因を見つけ出してみましょう、分析はHACCPリーダーと一緒に整理してみましょう。完成形を見つけるのではなく、危害要因の知ることです。提案②製造環境と現場を知る→管理文書の工程図(フローダイアグラム)をみて現場確認し違う点を新人を見つけてもらう。初めて見た違和感は大切です、製造環境の変化の気付きに目を向けて、ほめてあげましょう。想定外の危害を見つけ出せる、現場の人間力が育ちます。 HACCP教育リーダーになれる56期HACCP実務者養成講座の2027年2月18-20日開催(大井町きゅりあん)9月末には事前申し込みHPで予定します。  

2026年6月20日
HACCPメールマガジンvol.182を配信しました
2026年4月10日
2025年12月4日
2025年10月10日
2025年10月3日