独立系のNPO法人です!
食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。
独立系のNPO法人です!
食品安全関系の経験者たちが、それぞれの事業者の声を聴き、一緒に考えながら活動しています。
日本のHACCPの歴史を経験してきた仲間たちの集団です。
HACCP実践研究会4つの事業
01
HACCPシステム指導者等の
養成事業
養成事業
・HACCP実務者養成講座
・フォローアップ研修会
・食品衛生等の研修会
02
HACCPシステム
普及啓発事業
普及啓発事業
・工場見学
・インターネットによる発信
・会報、解説書、カレンダー
・展示会出展
03
HACCPシステム
指導等事業
指導等事業
・HACCP自主認証業務
・HACCPシステムの
相談指導
・HACCP実践研究会
アソシエイツ活動
・技術交流
・HACCPシステムの
相談指導
・HACCP実践研究会
アソシエイツ活動
・技術交流
04
HACCPシステム
情報収集・提供事業
情報収集・提供事業
・食品衛生に関する企業
団体との意見交換
・出版
・国内外情報収集
団体との意見交換
・出版
・国内外情報収集
6月サクランボの季節です。
HACCPも食品製造側ばかりでなく、喫食する皆さんも知識として知ってもらいたいと思います。HACCP手法の危害分析を家庭でも話あってみませんか?自らの食べる食べ物の危害を知ることで自らの危害を防げます。例えばキャンプに出掛けて、水の危害を考えてみます。飲料に適するなら安全、でも汲もうとした流水は安全ですか?水が汚染していたらおなかを壊す可能性はあります。フードチェーン全体のものつくりの流れを知っておくと危害がどこから広がるか推測し防げます。落ちリンゴを絞って生ジュースにしていた農園での事故例です。上の牧場の牛が汚染したフンをし、雨水として農園に菌とともに流されてきてリンゴが菌で汚染、過熱されずに敏詰めの生ジュースになり、食中毒事故がありました。海外での事例ですがHACCPを国際基準として決めていくきっかけになった事例です。HACCP12手順では製造工程を作りますが、危害がどこから自らの口に入るか流れ工程を考えてみてください。過熱して死滅する菌は必ず中まで加熱しているか確認する。加熱できない材料の場合は付着した菌類を洗い落とす、また菌が増えないように冷蔵保管するなど口に入るまでの対策がとれているかチェック確認する。HACCPの3危害を学んでキャンプに出掛ける時に材料と現地での加熱方法を考えて楽しいキャンプに出かけましょう。HACCPリーダーになれる実務者養成講座を8月開催(募集中です)します。
学生さんにも学んでもらいたいと企画中です、事務局に問い合わせください。
2026年4月10日
2026年4月10日
HACCPメールマガジンvol.181を配信しました
2025年10月10日
2025年10月3日