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HACCP実践研究会はNPO法人として,「日本から食品事故を無くす」ために基本的で,かつ国際的なシステムであるHACCPの普及を目的として、食品衛生の官・学・産の第一線で活躍されている専門家によるHACCP研修セミナーの開催およびHACCPシステムのコンサルティング活動をしています。
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HACCPメールマガジンのご案内
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当研究会では、HACCPメールマガジンを月一回のペースで配信しています。
メールマガジンの配信をご希望の方は、次にご連絡ください。
info@haccp.gr.jp
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フォローアップ研修会 開催のご案内
申し込み受付中!
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第23回 開催日:平成24年1月26日(木)14:45受付 15:00〜16:00
場所:きゅりあん(品川区総合区民会館)6階 大会議室 申し込み受付中 !
申し込みは こちら から |
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3・11福島原発による放射能汚染の影響は混迷を極めています。 今回は、放射能汚染による安全性の確保について、これまでに得られたデータに基づいて研究し講演を行っている古山明男先生に「食品の安全・安心から見た放射性物質」について講演していただくことになりました。 この機会にこれらの課題に関する知識を大いに深めることでリスクを軽減し、食品衛生管理の向上やHACCPシステムの導入検討などに寄与していただくよう、食品関連企業の皆様のご参加をお願いいたします。
■ 講習内容
「食品の安全・安心から見た放射性物資」
講師:古山 明男 氏 第1種放射線取扱主任者 私塾・フリースクール主宰
■ 参加費: 5,000円 (ただし、HACCP実践研究会会員は3,000円)
講演会終了後、同場所で交流会(会費2,000円)を行いますので、どうぞご参加ください。
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第24回 開催日:平成24年2月24日(金)9:45受付 10:00〜18:30
場所:きゅりあん(品川区総合区民会館)6階 大会議室 申し込み受付中 !
申し込みは こちら から |
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食品の安心・安全をトータルにサポートするHJA(エイチ・ジェイ・エー) (HACCP実践研究会アソシエイツ)のメンバーが 『異物対策と微生物管理まで』 をテーマに、実践的な基礎事例をお届します。
会場には、メンバー各社が製品展示をし講演内容をフォローいたします。また、講演終了後に、軽い飲み物と軽食を取りながらの交流会を企画しています。
食品製造および関連企業の方々の情報交換の場としてご参加をお待ちしています。
■ 講習内容
10:00〜10:10 HJA部会長ご挨拶 HACCP実践研究会 顧問 金澤 俊行
@10:10〜11:00 最新X線検査機の機能・性能」〜基礎原理から最新デュアルエナジー方式〜
アンリツ産機システム梶@営業推進部 アシスタントマネージャー 植山 英弘
A11:10〜12:00 「食品工場における落下菌対策」(空間噴霧)
潟sーズガード 法務部長 笹島 俊郎
昼 食
B13:00〜13:50 「PAS220におけるペストコントロール」 要求事項と実際の防除について
国際衛生梶@技術研究所 主任研究員 鈴庄 則之
C14:00〜14:50 「ノロウイルスとその対策」 2010年緊急タスクフォース最終報告書を中心に
日本細菌検査梶@代表取締役社長 戸ヶ崎 惠一
休 憩
D15:10〜16:00 「異物対策と洗浄」洗浄システム化とその効果
SOCSマネジメントシステムズ梶@代表取締役 田中 晃
E16:10〜17:00 「HACCP手法を考慮した食品製造工場の計画」
叶H品施設デザイン 代表取締役 小島 克人
F17:10〜18:30 交流会
■ 申込み: 平成24年2月10日(金)まで
■ 参加費: 無 料
研修会終了後、同場所で交流会を行いますので、どうぞご参加ください。
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HACCP実務者養成講座 開催のご案内
準 備 中!
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第27期 開催日:2012年(平成24年)8月の3日間を計画してます |
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HACCP手法は食品衛生法13条の総合衛生管理製造過程で規定されている乳などの6品種
だけでなく、 食品安全基本法の施行以後、広く食品関連業種全般に導入する様、
厚生労働省局長通達などで繰り返し発信されています。
食品安全管理を推進するには3日間の講習を受けた実務者が必要とされます。
(その例1) 食品衛生法第13条総合衛生管理製造過程承認制度による要件
(平成9年2月3日付け衛食31号、衛乳36号通達)
(その例2) HACCP手法支援法の申請にも上記同様な要件となっています。
(平成20年7月1日施行)
(その例3)「輸入加工食品の自主管理ガイドライン」(平成20年6月5日食安発第0605001号)
による輸入元の加工会社に対する監理に対し、HACCPシステムを導入するよう
通達しています。。
(その例4)欧米等輸出水産品製造にもHACCPシステムが要件付けられています。
またISO22000の審査員資格要件の一つに該当し、ISO22000の認証取得を目指す企業は、
その組織の中にHACCP実務者が要件図けられています。
この機会にぜひ受講をご検討下さい。
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HACCP実務者養成講座レポート(PDF 517KB) 講座申し込みのご参考に ! |
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第22期の講座内容を報告しています。
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H23年度農水省補助事業「食品産業品質管理・信頼性向上支援事業」
無料研修会のご案内
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HACCP手法の導入を考えている企業を対象に、導入の推進リーダーの養成研修を開催します。この研修会は農林水産省補助事業の支援を受け無料です この機会にぜひご参加ください。
研修は企業においてHACCP手法の導入を目的とするため、導入に必要な前提条件を満たす手法例、帳票類の作成、低コストで行うHACCP手法導入の改善ポイントなどを合計4日間かけて行います。受講対象者はある程度HACCP手法の知識等を有する者を対象にしています。
連続性のある研修なので、4日間受講されるようお勧めします。
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◆第2回第2ステップ研修:平成24年2月9日(木)、10日(金)9:30〜17:00
第2回第2ステップ研修 満席御礼 !
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会 場: きゅりあん(品川区総合区民会館) 5F第4講習室
主な講習内容:2日間連続でグループワーキング、
低コストの改善方法、帳票類の作成方法などを研修します。
参加費 : 無 料
◆第2回第3ステップ:H23年3月7日(水) HACCP手法導入予定工場の見学と模擬監査、研修
まとめ予定
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網走東京農業大学 HACCP導入研修会 申し込みは こちら から
HACCP導入研修 〜やさしい食の衛生管理〜
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HACCP手法とはどんなものか、どんな価値があるか、どのように活用するのか、食品工場を事例としたHACCPと衛生管理につぃての研修会を開催します。 食品関連事業に携わる皆様、食品関連業界に就業予定の皆様、どなたでも無料で受講できます。 受講者には修了証を発行いたします。
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日時:平成24年1月13日(金) 9時〜17時 終了いたしました !
場所:網走 東京農業大学 生物産業学部
参加費:無 料 定員:50名
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静岡東海大学海洋学部 HACCP導入研修会 申し込みは こちら から
今、なぜHACCPが必要とされるか
〜水産加工食品を事例にHACCP手法導入価値の研修会〜
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HACCP手法とはどんなものか、どんな価値があるか、どのように活用するのか、水産加工施設を事例としたHACCPと衛生管理について研修会を開催します。 水産加工業に携わる皆様、そして関連業界に就業予定の皆様の受講をお勧めします。受講者には修了証を発行いたします。
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日時:平成24年1月21日(土) 9時〜17時 終了いたしました !
場所:清水 東海大学海洋学部8号館8305教室
参加費:無 料 定員:40名
申込み期限:1月12日
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ノロウイルスの関係セミナーのご案内
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1. 第26期HACCP実務者養成講座 2011年11月17,18,19日 JR大井町駅前「きゅりあん」
1日目第2講「微生物食中毒の発生傾向と予防対策」伊藤 武先生
食中毒の原因菌として、1997年からはノロウイルスやA型・E型肝炎ウイルスなどのウイルス
が食中毒に関与することが明確にされてきました。ノロウイルス感染を早くから警告し、
感染経路や予防対策を構築された(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター所長の
伊藤 武先生に豊富な事例を基に講演いただいています。
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見学会のご案内
終了いたしました!
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第18回工場見学会 タカラ食品工業 葛西フレッシュセンター
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日時:平成23年9月15日(木) 13時半〜15時半
場所:タカラ食品工業 葛西フレッシュセンター 京葉線葛西臨海公園駅
「ようこそ! おいしいカンパニーへ」タカラ食品工業鰍ヘ、おいしいハムやソーセージ、
お総菜を提供 する豊かな食品企業です。
ブッツ デリカテッセン ドイツの伝統的な製法を忠実に、〜マイスター伝承製法〜の
ハム・ベーコン、ソーセージを生産しています。 2005年に80,000P/日 生産可能なサンド
イッチ専用生産工程と 2,000店/h の ピッキング能力を備えた葛西フレッシュセンターを
新設しました。
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ファベックス2011に出展しました。
来コマいただいた皆様ありがとうございました。 |
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開催日:2011年(平成23年)6月1日(水)〜3日(金) |
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場所 幕張メッセ
◆展示ブースにはHACCP相談コーナーを設けていますので、お立ち寄りください。
1.どうすれば消費者の食の安全に応えることが出来るか、問題点と対策
2.こうして食の安全を確保した、実践例の紹介
3.最新の惣菜調理室・厨房の防虫・防鼠対策
4.こうすればHACCP手法とISO22000の導入ができる
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食品衛生に係る情報コラム
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◇2011年米国食品安全強化法要旨(PDF215KB)◇ N e w!
◇2010年食品回収公告のまとめ(PDF336KB)◇
◇2009年食品衛生回収原因(PDF98KB)◇
◇食品等検査記録等の保存に関しての調査結果(PDF56KB)◇
食安発第0829001号の厚労省部長通知で、食品事業者が責務として行なう必要がある「記録の作成及び保存に係るガイドライン」が示されています。 このレポートはこれらの法規制の中に、保存期間がどの様に記述されているかを調査したものです。
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お問合せは次へ info@haccp.gr.jp
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会長ごあいさつ
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平成23年度(第12回)総会を1月26日(水)に開催、H22年度活動報告と決算、続いてH23年度活動計画と予算について審議いただきご承認いただきました。ありがとうございます。
平成22年度は21年度に続いて農林水産省の食品産業品質管理向上推進事業の補助事業推進団体として承認され、HACCP等普及促進事業として啓蒙活動を積極的に推進してきました。
また、当研究会事業の3日間講習会HACCP実務者養成講座や工場見学会を年2回開催し、本講座の修了者は870名を超えました。これまで継続してまいりましたのは、会員をはじめ皆様の暖かいご支援およびご協力による賜です。
当会による食品企業へのHACCP認証も実績が出来ました。今後も食品企業が抱える品質・衛生に関する諸問題を解決する支援活動を行い、当会の特徴を発揮していく所存です。
これからも宜しくお願い致します。
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