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HACCP実践研究会はNPO法人として,「日本から食品事故を無くす」ために基本的で,かつ国際的なシステムであるHACCPの普及を目的として、食品衛生の官・学・産の第一線で活躍されている専門家によるHACCP研修セミナーの開催およびHACCPシステムのコンサルティング活動をしています。
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HACCPメールマガジンのご案内
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当研究会では、HACCPメールマガジンを月一回のペースで配信しています。
メールマガジンの配信をご希望の方は、次にご連絡ください。
info@haccp.gr.jp
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HACCP実務者養成講座 開催のご案内
申し込み受付中!
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第27期 開催日:2012年(平成24年)8月2日(木)3日(金)4日(土)の3日間
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HACCP手法は食品衛生法13条の総合衛生管理製造過程で規定されている乳などの6品種
だけでなく、 食品安全基本法の施行以後、広く食品関連業種全般に導入する様、
厚生労働省局長通達などで繰り返し発信されています。
食品安全管理を推進するには3日間の講習を受けた実務者が必要とされます。
(その例1) 食品衛生法第13条総合衛生管理製造過程承認制度による要件
(平成9年2月3日付け衛食31号、衛乳36号通達)
(その例2) HACCP手法支援法の申請にも上記同様な要件となっています。
(平成20年7月1日施行)
(その例3)「輸入加工食品の自主管理ガイドライン」(平成20年6月5日食安発第0605001号)
による輸入元の加工会社に対する監理に対し、HACCPシステムを導入するよう
通達しています。。
(その例4)欧米等輸出水産品製造にもHACCPシステムが要件付けられています。
またISO22000の審査員資格要件の一つに該当し、ISO22000の認証取得を目指す企業は、
その組織の中にHACCP実務者が要件図けられています。
この機会にぜひ受講をご検討下さい。
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HACCP実務者養成講座レポート(PDF 517KB) 講座申し込みのご参考に ! |
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第22期の講座内容を報告しています。
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H23年度農水省補助事業「食品産業品質管理・信頼性向上支援事業」
無料研修会のご案内
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大阪 HACCP導入研修会
今、なぜHACCPが必要とされるか 〜食品製造事業所の微生物リスクを事例に〜
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「100の食品製造施設があれば100の衛生管理システムがある」と言われるようにそれぞれの企業独自の衛生管理システムを作ることが大切です。 作業手順を見直し、工程に潜む危害要因を見つけ出し、対処方法を決めていくためにはHACCP手法に基づいた手順を用いることが有効となります。
本研修会では、製造事業所で検出された微生物リスクの実態を明らかにしながら衛生管理手法につ いて、わかりやすく解説します。
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日時:平成24年3月22日(木) 10時〜16時 終了いたしました !
場所:チサンホテル新大阪 4階 会議室 No.3−C
参加費:無 料 定員:60名
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HACCP責任者・指導者養成研修会
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HACCP手法の導入を考えている企業を対象に、導入の推進リーダーの養成研修を開催します。この研修会は農林水産省補助事業の支援を受け無料です この機会にぜひご参加ください。
研修は企業においてHACCP手法の導入を目的とするため、導入に必要な前提条件を満たす手法例、帳票類の作成、低コストで行うHACCP手法導入の改善ポイントなどを合計4日間かけて行います。受講対象者はある程度HACCP手法の知識等を有する者を対象にしています。
連続性のある研修なので、4日間受講されるようお勧めします。
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◆HACCP責任者・指導者養成研修会第2回第2ステップ:
平成24年2月9日(木)、10日(金)9:30〜17:00
終了いたしました !
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会 場: きゅりあん(品川区総合区民会館) 5F第4講習室
主な講習内容:2日間連続でグループワーキング、
低コストの改善方法、帳票類の作成方法などを研修します。
参加費 : 無 料
◆第2回第3ステップ:H23年3月7日(水) HACCP手法導入予定工場の見学と模擬監査研修
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ノロウイルスの関係セミナーのご案内
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1. 第27期HACCP実務者養成講座 2012年8月2,3,4日 JR大井町駅前「きゅりあん」
1日目第2講「微生物食中毒の発生傾向と予防対策」伊藤 武先生
食中毒の原因菌として、1997年からはノロウイルスやA型・E型肝炎ウイルスなどのウイルス
が食中毒に関与することが明確にされてきました。ノロウイルス感染を早くから警告し、
感染経路や予防対策を構築された(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター所長の
伊藤 武先生に豊富な事例を基に講演いただいています。
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見学会のご案内
終了いたしました!
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第18回工場見学会 タカラ食品工業 葛西フレッシュセンター
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日時:平成23年9月15日(木) 13時半〜15時半
場所:タカラ食品工業 葛西フレッシュセンター 京葉線葛西臨海公園駅
「ようこそ! おいしいカンパニーへ」タカラ食品工業鰍ヘ、おいしいハムやソーセージ、
お総菜を提供 する豊かな食品企業です。
ブッツ デリカテッセン ドイツの伝統的な製法を忠実に、〜マイスター伝承製法〜の
ハム・ベーコン、ソーセージを生産しています。 2005年に80,000P/日 生産可能なサンド
イッチ専用生産工程と 2,000店/h の ピッキング能力を備えた葛西フレッシュセンターを
新設しました。
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フォローアップ研修会 開催のご案内
終了いたしました!
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どの企業も異物混入はゼロに出来る異物混入防止研修会
『食品企業経営のボディーブロー、異物混入の実態と問われる社内体制』
<2012年前期講座−経営者・マネジメント担当者 編>
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苦情やクレームとして企業に届けられる異物混入件数は、氷山の一角です。我社は異物混入の苦情等が少ないから問題ない、減少しているので問題ない、と思っていませんか。
消費者は一度でも異物混入の食品を食べたら二度とその食品を買おうとは思いません。そして殆どの人は企業に届けないのです。
異物混入の実態を知らないと、消費者が自社製品から離れて行っているのも気付かないことになります。異物混入はボディブローのように企業経営に危機をもたらすのです。
この研修会は、本当の異物混入の実態を認識して、どうしたら全社的に対策を取って行けるのか、ヒントを提供する目的で開催します。前期は経営者・マネジメント担当者を中心に、2012年後期は企業の異物混入防止の事例研究を行い、徹底した対策で隠れた異物混入も防止し、異物混入ゼロを目指します。
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日 時:平成24年5月11日(金) 10時〜16時40分
場 所: 「きゅりあん」 5階第4講習室 (JR大井町駅前 品川区立総合区民会館)
講習内容:
【講演1】「日本最大の食品クレームデータベース」
−生協に寄せられた苦情実態と経営者の意識−
講師:日本生活協同組合連合会 品質保証常任スタッフ 佐藤邦裕
【講演2】「異物鑑定から見えるもの」
−消費者と食品メーカーの異物認識のズレとその背景−
(未公開異物の数々の紹介)
講師:国際衛生 食品衛生推進チーム 鈴庄則之
【講演3】「異物混入につながる工程管理の問題点と対策」
−異物対策社内エキスパートの養成の重要性−
講師:(元)潟純C・アール・シー及び味の素蒲任 濱 光(はま あきら)
参加費: 30,000円 (但し、当会会員の参加費 28,000円)
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ファベックス2012に出展しました。
皆様のご来場ありがとうございました。 |
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開催日:2012年(平成24年)4月4日(水)〜6日(金) |
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場所 東京ビックサイト 東1A−15
◆展示ブースにはHACCP相談コーナーを設けていますので、お立ち寄りください。
1.どうすれば消費者の食の安全に応えることが出来るか、問題点と対策
2.こうして食の安全を確保した、実践例の紹介
3.最新の惣菜調理室・厨房の防虫・防鼠対策
4.こうすればHACCP手法とISO22000の導入ができる
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食品衛生に係る情報コラム
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◇2011年米国食品安全強化法要旨(PDF215KB)◇ N e w!
◇2010年食品回収公告のまとめ(PDF336KB)◇
◇2009年食品衛生回収原因(PDF98KB)◇
◇食品等検査記録等の保存に関しての調査結果(PDF56KB)◇
食安発第0829001号の厚労省部長通知で、食品事業者が責務として行なう必要がある「記録の作成及び保存に係るガイドライン」が示されています。 このレポートはこれらの法規制の中に、保存期間がどの様に記述されているかを調査したものです。
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お問合せは次へ info@haccp.gr.jp
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会長ごあいさつ
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平成24年度(第13回)総会を1月26日(木)に開催、H23年度活動報告と決算、続いてH24年度活動計画と予算について審議いただきご承認いただきました。ありがとうございます。
平成23年度は21・22年度に続いて農林水産省の食品産業品質管理向上推進事業の補助事業推進団体として承認され、HACCP等普及促進事業として啓蒙活動を積極的に推進してきました。
また、当研究会事業の3日間講習会HACCP実務者養成講座や工場見学会を年2回開催し、本講座の修了者は930名を超えました。これまで継続してまいりましたのは、会員をはじめ皆様の暖かいご支援およびご協力による賜です。
当会による食品企業へのHACCP認証も実績が出来ました。今後も食品企業が抱える品質・衛生に関する諸問題を解決する支援活動を行い、当会の特徴を発揮していく所存です。
これからも宜しくお願い致します。
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