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研修セミナーとコンサルティングの
NPO 特定非営利活動法人 HACCP実践研究会
法人番号 17生都管法特 第1648号

HACCP実践研究会セミナー風景

 
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  HACCP実践研究会はNPO法人として,「日本から食品事故を無くす」ために基本的で,かつ国際的なシステムであるHACCPの普及を目的として、食品衛生の官・学・産の第一線で活躍されている専門家によるHACCP研修セミナーの開催およびHACCPシステムのコンサルティング活動をしています。
 
circle03_orange.gif HACCPメールマガジンのご案内     
    当研究会では、HACCPメールマガジンを月一回のペースで配信しています。
 メールマガジンの配信をご希望の方は、次にご連絡ください。     info@haccp.gr.jp

◆ ◆ メールマガジンで HACCP義務化の流れ を易しく解説いたします ◆ ◆
 メルマガのアーカイブと補足資料を掲載しました。ご利用ください。
 シリーズ解説の予定  
 1.HACCP義務化とはどういうこと・・96号PDF(3月配信) 96号補足資料PDF
 2.HACCP導入のポイント     ・・97号PDF(4月配信) 97号補足資料PDF
 3.HACCP義務化への対応    ・・98号PDF(5月配信) 98号補足資料PDF
 4.厚生労働省と農林水産省の取組み状況・・99号(7月配信)
 5.HACCP化の事例紹介1    ・・100号PDF(11月配信)
 6.厚生労働省の検討会中間とりまとめ ・・101号(11月配信)     
 7.社員食堂に於けるHACCP厨房の実施例・・102号PDF(12月配信) 102号補足資料PDF     
 8.フードバレーとかち中小企業の導入事例・・103号PDF(1月配信)
 9.厚生労働省の検討会最終とりまとめ ・・104号(1月配信)
 10.「刻みのり」でノロ発生HACCPで防げるか ・・105号PDF(3月配信)
 11. HACCPシステムは商取引の前提条件となる・・106補足資料PDF(4月配信)
circle03_orange.gif 第37回フォローアップ研修会 のご案内     申し込み受付中!   
   
  HACCP制度化(義務化)を踏まえて 『世界に通用するHACCPの最新動向』
        〜先行する米国FDAのHACCPとその対応事例〜 
     
 今回は、HACCP制度化(義務化)を踏まえて、食品安全で世界をリードする米国食品安全強化法の最新動向とその対応事例を知ることで、食品加工場等の効果的なHACCPの活用方法とこれからHACCP導入を検討している企業にとって、HACCP導入のメリットを実感して、自社製造工程等のリスクを軽減し、食品衛生管理の向上に寄与していただくよう企画しました。 食品関連企業の皆様のご参加をお願いします。

■ 日 時:平成29年5月30日(火)13:30〜16:30 受付 13:15より

■ 場 所:きゅりあん 5階第4講習室 (品川区総合区民会館) 品川区東大井5-18-1)
       JR大井町駅 中央口改札左に出る。LABI(ヤマダ電機)の建物と一緒です。
■ プログラム
    はじめに:HACCP制度化(義務化)の動向 当会より解説 

    講演1:米国食品安全強化法(FSMA)の施行とその対応及び最新動向 
        褐{卵肉情報センター 代表取締役社長 杉浦嘉彦 先生 

     講演2:世界に通用するHACCP導入の海外等事例   
        潟jチレイフーズ 国際事業部 杉野正幸 先生  
 
■ 参加費: 8,000円 (当会会員5,000円) 定員50名(申込先着順)

circle03_orange.gif 『食品工場の空間除菌』 発刊記念シンポジウムと意見交換会のご案内    申し込み受付中!
   
 ■ 日 時:平成29年6月7日(水) 午後2:30〜5:00 開場午後 2:00より

 ■ 場 所:喜山倶楽部 光琳の間  日本教育会館9階  
     TEL:03-6262-7661 千代田区一ツ橋2−6−2 

 ■ 参加費:5000円(主催者会員は3,000円)
        (もれなく新刊>『食品工場の空間除菌』定価4,860円を進呈)
 
 ■ 申込みは このパンフレットPDF を印刷し記入してFAXをお願いいたします。

 ■ シンポジウム プログラム
  空間に漂うカビを如何に除去するか 著者の知識と技術に学ぶ
  <ワンポイントレクチャー:著者から学ぶ執筆内容の要点>
   1.食品加工場の空気質改善のための最適フィルタ……………………宮地洋二郎
   2.空気環境の危害分析と空気清浄管理によるカビ防止……藤井明博・佐藤懇一
   3.空間噴霧による空気清浄化技術…………………………………………高橋 紘
   4.食品工場の空気管理のための建築・設備設計の考え方……………野々村和英

  <特別講演:NPO法人 カビ相談センター理事長 高鳥浩介先生>
          「食品製造施設におけるカビの基礎知識」

  <意見交換会> 主催, 共催, 協賛会社の挨拶と名刺交換, 意見交換など
   
 ■く新刊> 『食品工場の空間除菌』の概要(PDF)
         読者対象:カビ・酵母でお悩みの食品工場品質担当者、
              食品工場の設備・設計、施工関連ご担当者など 

「推薦文」より一部抜粋 (NPO法人 カビ相談センター 高鳥浩介氏)
 食品製造環境はいうまでもなく製造を管理するものにとって最も衛生を意識する場であり, 常に気を配っている。しかし,時として消費者への信頼を欺くことがある。本来衛生的な環境 と判断している場での食品事故は,そのイメージを長く持ち続けることとなる。とりわけ環境 で起こる事故の多くは空気である。その空気と微生物の関係について具体的な事例を含めて解 説したのが本書である。
 本書の特徴は,食品製造環境での事故原因は空気であり,その空気対策に焦点を合わせてい るところである。机上論ではなく現場を知り尽くした専門家によってきわめて詳細かつわかり やすく執筆されていることも特徴である。

circle03_orange.gif HACCP実務者養成講座 開催のご案内   申し込み受付中! 
  
    第38期 開催日:2017年(平成29年)8月3日(木)、4日(金)、5日(土)の3日間
     
HACCP手法は食品衛生法13条の総合衛生管理製造過程で規定されている乳などの6品種
だけでなく、 食品安全基本法の施行以後、広く食品関連業種全般に導入する様、
厚生労働省局長通達などで繰り返し発信されています。

食品安全管理を推進するには3日間の講習を受けた実務者が必要とされます。
(その例1) 食品衛生法第13条総合衛生管理製造過程承認制度による要件
         (平成9年2月3日付け衛食31号、衛乳36号通達)
(その例2) HACCP法の申請にも上記同様な要件となっています。
         (平成20年7月1日施行)
(その例3)「輸入加工食品の自主管理ガイドライン」(平成20年6月5日食安発第0605001号)
      による輸入元の加工会社に対する監理に対し、HACCPシステムを導入するよう
      通達しています。。
(その例4)欧米等輸出水産品製造にもHACCPシステムが要件付けられています。

またISO22000の審査員資格要件の一つに該当し、ISO22000の認証取得を目指す企業は、
その組織の中にHACCP実務者が要件図けられています。
この機会にぜひ受講をご検討下さい。

circle03_orange.gif HACCP実務者養成講座レポート(PDF 517KB) 講座申し込みのご参考に !    
     第22期の講座内容を報告しています。
circle03_orange.gif ノロウイルスの関係セミナーのご案内     
    1. 第38期HACCP実務者養成講座 2017年8月3,4, 5日 JR大井町駅前「きゅりあん」
  1日目第2講「微生物食中毒の発生傾向と予防対策」伊藤 武先生 
  食中毒の原因菌として、1997年からはノロウイルスやA型・E型肝炎ウイルスなどのウイルス
  が食中毒に関与することが明確にされてきました。ノロウイルス感染を早くから警告し、
  感染経路や予防対策を構築された(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター理事の
  伊藤 武先生に豊富な事例を基に講演いただいています。
circle03_orange.gif 見学会のご案内     終了いたしました!
   
第24回工場見学会 日世梶@東松山工場 
 見学のポイント
 ソフトクリームの総合メーカー日世鰍ヘ、2015年埼玉県に東松山工場を建設し、大阪枚方工場、東京工場のコーンカップの生産拠点を集約しました。 更に東松山工場は東日本物流センターを併設し関東の物流拠点として役割を持っています。
 建設コンセプトは「緑の中のソフトクリームコーン工場」として、明るく楽しい工場とSSC22000の認証取得を視野に安全、安心な製品づくりを追求した工場となっています。
 最新の生産管理システムと合理的な生産設備はもちろん、異物を持ち込まない、清掃し易い設備、セキュリティー対策は見学者に取って参考になる点が多々あると思います。
 見学終了後、食品衛生等の意見交換会を開催し、質疑を中心とする収穫の大きい会にしたいと思います。 奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
              記 
 日 程 平成29年3月15日(水)13時半〜16時半頃 
 場 所 日世株式会社 東松山工場  
      住所:埼玉県東松山市坂東山3番地  Tel: 0493-77-0237  
 募集人数 15名  (同業者の方の参加はご遠慮願います)  

 集合場所 最寄駅: 東武東上線 「高坂」駅 改札出口 集合13:00  
 会 費: 当会会員 \1,000、 非会員 \5,000 (当日集金します) 
      交通費は自己負担でお願いいたします。 

   見学スケジュール 
  @ 会社説明・工場見学「日世株式会社東松山工場」 13:30〜16:00 
  A 意見交換会(見学終了後)     16:00〜16:30 
 
circle03_orange.gif ファベックス2017に出展します。 ご来場ありがとうございました! 
   
 開催日:2017年(平成29年)4月12日(水)〜14日(金)
      場所 東京ビックサイト 東1ホール (1G−22)
   ◆ HACCP相談コーナーを設けています。
    1.HACCP義務化への対応 
    2.こうして食の安全を確保した、実践例の紹介  
    3.最新の惣菜調理室・厨房の防虫・防鼠対策   
    4.こうすればHACCP手法とISO22000の導入ができる 

   ◆共同出展
    国際衛生 総合衛生管理ソリューション ほか 
    日本細菌検査 梶@微生物検査キット「Bacctシステム」ほか
    日本無機 梶@ エアーシャワー、エアーフィルタ など
   
circle03_orange.gif 食品衛生に係る情報コラム     
    ◇手を触れずにトイレの扉を開ける『ノータッチ錠』(PDF151KB)◇
◇2011年米国食品安全強化法要旨(PDF215KB)◇
◇2010年食品回収公告のまとめ(PDF336KB)◇
◇2009年食品衛生回収原因(PDF98KB)◇
◇食品等検査記録等の保存に関しての調査結果(PDF56KB)◇
食安発第0829001号の厚労省部長通知で、食品事業者が責務として行なう必要がある「記録の作成及び保存に係るガイドライン」が示されています。 このレポートはこれらの法規制の中に、保存期間がどの様に記述されているかを調査したものです。
     
お問合せは次へ info@haccp.gr.jp
circle03_orange.gif 会長ごあいさつ
     平成29年度(第18回)総会を1月26日(木)に開催致しました。 総会では、H28年度活動報告と決算、続いてH29年度活動計画と予算などの議案についてご審議いただき、全議案ご承認いただきました。

 当研究会事業の3日間講習会 HACCP実務者養成講座は受講修了者1293名を数え、2月後半に第37期講座を開催いたします。 これまで継続してまいりましたのは、会員をはじめ皆様の暖かいご支援およびご協力による賜です。

 当会による食品企業へのHACCP認証も実績が出来ました。今後も食品企業が抱える品質・衛生に関する諸問題を解決する支援活動を行い、当会の特徴を発揮していく所存です。 これからも宜しくお願い致します。
       

 


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